2015年09月05日
今、格安SIMが非常に注目を集めていますね。
かく言う私も格安SIMを使っています。
安いですね。
ものすごく安いです。
月額1000円ちょっとです。
でも、なぜ、こんなに安いんでしょう。
たぶん、理由は二つあると思います。
一つは隙間商品であること。
ずいぶん前に格安SIMに切り替えましたから今の実情は知らないのですが大手キャリアのスマホを使っていたころは困った料金体系になっていました�>
私はほとんど電話なんか使いません。まあ、月に1〜2度程度です。出先でネットを見ることもほとんどありません。
だから、従量制の料金の方が適しているのですが、なぜか従量制でもほとんど安くならないのです。
使い放題の方が割安感が出るようになっています。そこで、料金は高いのですが使い放題を契約していました。
それが格安SIMは基本料金は安く、電話代やネット代は割高に設定されています。だから、私に向いているのです�>
電話がなくては不便だがほとんど使わない人向きなんです。
これで、電話代はほとんど基本料金ですむようになりました。
もうひとつの理由はスマホ代です。
例えば、ドコモのホームページで iPhon6 64G の料金を見てみましょう
一括払いだと 96,552円なのにドコモが勧める料金体制を使うと 22,680円になるのです。
すごい安さです。でも、これでもうかったと思う人は単純すぎます。
あまりにも当然のことですが、この差額は通信料金に中に入っているのです。
当然ですが通信料金が割高になります。
高価な iPhon は外国ではあまり売れていません。日本は iPhon の所有者の比率が異常に高い国だと言われています。
それは見かけ上 iPhon が安く買えるからです。
格安SIMではスマホ代は通信料金には入っていません。だから、通信料金を安くできるのです。
もちろん、格安SIMではスマホを自分で調達しなければなりません。
だから、スマホ代も含めた料金を大手の料金と比較しないと
いけないのかもしれませんね。
しかし、通常の人だったら、少しでも安いスマホを買おうと思うので、
スマホ代が8万も9万もするのを買う人は少ないです。
私のスマホも2万円ちょっとのものです。
だから、スマホ代を含めても格安SIMの方が安くなります。
これが、格安SIMが安い理由です。